浮御堂 みろく | 悠久の時を彷徨う幽玄レトロゲーマー 【ぶいちゅ~バトル参加者】

「ぶいちゅ~バトル」参戦VTuber

浮御堂 みろく | 悠久の時を彷徨う幽玄レトロゲーマー

うきみどう みろく

英名:ukimido miroku

誕生日:3月15日

ステータス

  • 属性 (Element):闇属性
  • タイプ (Type):マジック
  • HP:1000
  • ATK (Attack):60
  • DEF (Defense):80
  • MAG (Magic):140
  • MDEF (Magic Def):90
  • SPD (Speed):100
  • 必殺技 (Ultimate):森羅万象の尽く、故に其は久遠の幽闇の如く

プロフィール

わしは、実体を持たない、多次元に同時存在する超高密度意識体じゃ。
「隔異(かくい)」と呼ばれる時空の調和を乱す存在を祓う役割を担いながら、56億7千万年の気の遠くなるような彷徨を続けているのじゃ。
気まぐれに依代を得て、現世に顕現しているのじゃが、あくまで依代なので姿かたちや性別、声などはいきなり変わることがあるのじゃよ。
最近は日本の文化であるアニメや漫画、ゲームや特撮がお気に入りで、特にいわゆるレトロゲームが大好きなのじゃ。
果てしない時を生きるわしにとっては最高の暇つぶしなのじゃよ。

気がつくと、周囲には見慣れない風景が広がっている。
「…時空転移…いや、次元の狭間のようじゃな」
ゆっくりと辺りを見回しながら、浮御堂みろくは少し感心したように呟く。
「このわしを、強制的に転移させるとは、たいしたものじゃ」
ふわっと空中に浮かんだみろくの体が、そのまま地上から20mほど浮上する。
「ウキ、どうじゃった?」
みろくが視線を右手に走らせると、丸くて白い生き物…式鬼のウキが姿を現す。
「ここに来てすぐ辺りを見てきたよ。どうやら、みろく様だけじゃなくて、たくさんのVTuberがこの世界に連れてこられたみたいだね」
「ふむ、”隔異”どもの仕業かと思ったが、そうではないようじゃな」
怪訝な顔をするみろくに、今度は左側に現れたもう1体の式鬼、サキが話しかける。
「あっちに闘技場があって戦うこともできるらしいですわ。これはきっと何者かの陰謀に間違いないですわ」
「わしもVTuberだったとは、知らなかったのじゃよ」
みろくは苦笑いしながら肩をすくめた。
「しかし、たまにこういうことがあるから、現し世は面白いな」
何か悪いことでも企んでいるかのように、みろくはニヤリと笑う。
「ここは、その闘技場とやらに行ってみるしかないな」
幼い少女のような外見ではあるが、その表情に恐れや怯えは微塵も見られない。
「悠久の旅の刹那のよい退屈しのぎになりそうじゃ。楽しませてもらうのじゃよ」
空中をゆったりと浮かびながら見知らぬ世界を見渡すみろくは、新しいおもちゃを見つけた子どものように楽しげに微笑んだ。

攻撃スキル

スキル名 確率 効果
闇属性の魔法攻撃 40% 100%の闇属性魔法
闇属性の中魔法攻撃 35% 気合を込めて魔法。120%の闇属性魔法
闇属性の強魔法攻撃 20% 本気の魔法。150%の闇属性魔法
森羅万象の尽く、故に其は久遠の幽闇の如く 5% 300%の闇属性魔法必殺技。MAGが高いほど強い。

【ご注意事項】